離島で貧乏暮らし

貧乏ネタでいろいろ書こうかなと……

中古のパソコンには値崩れの様子なし

来年1月にwindows 7のサポート切れということで、買い替え需要でヤフオクで中古パソコンがどっと出てきて値崩れするのではないかと思い、ちょこちょこ覗いているのだけれど、一向に値下がりの兆候はない。 よくよく考えてみれば、消費税が上がる前に駆け込み需要があってもおかしくなかったのだがそういう話も特に見なかったわけで、慌てて買い換える人があまりいないということなのだろうか。

俺みたいにLinuxに乗り換えたり、あるいはMacに乗り換える人は少ないだろうと思う訳だが、自分でOSのアップデートをする人もそれほど高い割合であるとは思えず、多くの人がサポート切れのwin7をそのまま使うことにしたってことになりそう。サポートが切れるとwindows updateも行われなくなるから、勝手にアップデートを始めてしばらくマシンが使用不能、って状況は良くも悪くもなくなるわけで、セキュリティなんて大して気にしない人が多いからXPがそうだった様に数年かけて利用者が減っていくという形になるのかも。

今年の春でwin7のシェアは35%あるが、これはすぐに下がらず数年かけてひと桁%まで下がる感じか。 グラフ見るとわかるけどwinxpも2%のシェアがあって、まだ使ってる人がいるのよね。XPであってもインターネットから切り離してあれば、まぁ一応大丈夫なはずだけど、この手の統計はnetで取られてるはずなんで「インターネットにアクセスしているxpが2%いる」って話だよね。 それがヤバイことであるのをわかっていて、一定以上の対策をしている人はxpユーザにも居るのだろうけれど、殆どは「どれだけヤバイかわかってないからXPをそのまま使ってる」に決まってるので困るよね。

bit.ly

自分としてはwin7のサポート停止前に、win7ubuntu仮想マシン上に再インストールしようと思っているのだけれど、現状のマシン環境ではメモリが完全に足らず、CPUも今の倍は能力が欲しいところなので、なんとか年内に安上がりにマシンを確保して置きたい所。

今のマシンは一応第四世代のcore iシリーズ(4000番台)が載るので、cpu交換(i5 4430あたり)とメモリー増設をするか、性能では上回るcore i 2600あたりの中古マシンにすべきかを考え中。

メモリは購入しても使いまわせるから、もう買ってしまおうかな...